庭で無農薬野菜を作って便秘解消を目指そう!

スポンサーリンク

便秘解消に野菜などから食物繊維をしっかりとることが大切、ということは聞いたことがある人も多いと思います。

その野菜を自宅ので作れたら、それも無農薬で作れたらいいなと思いませんか。

野菜作りなんて面倒くさそう…

と思う方もいるかもしれませんが、基本的に植物は植えれば放っておいても育ちます。

あんまり気構えずに、まずはやってみましょう。

 

今回は自宅の庭で、大型のプランターを使って無農薬野菜を育てた実体験を記事にしています。

使いやすいプランターの紹介から、無農薬栽培を実現させる土の紹介、実際にどんな野菜を植えてちゃんと育ったのかまでお伝えしていきますで、ご覧下さい。

また無農薬野菜を食べることで、便秘解消にどのような効果が期待できるかについても解説していきます。

便秘でお悩みの方も必見です。

 
スポンサーリンク


庭で野菜作り まずはプランター選び

庭で野菜を作るとき、庭の地面が土ならある程度掘り起こして土を入れればよいですが、コンクリートだとそうもいきません。

特にマンション、アパートのベランダなどはコンクリートのところがほとんどだと思います。

我が家はというと、一部大きめの花壇があるのですが、それ以外の場所はコンクリートです。

そこで、コンクリートでも使えるプランターを考えなければなりませんでした。

ただし、プランターでもちょっとした畑っぽく育てたいなと思っていたので、うちではこんなプランター使っています。

こちらのプランターは90cm四方の囲いだけのもので、底は付いていません(土もれ防止シートはあり)。

本来は土の上に置いて使うものらしいので、コンクリートに置くのは非推奨です。

何かあっても責任はとれませんので、くれぐれも自己責任でお願いします。

うちでは、余っていた木材を下に敷いてその上にこのプランターを置いています。

庭 野菜 無農薬 便秘解消

 

ホームセンターなどで売っているプランターを使っても良いでしょうが、畑っぽい感じで野菜を育てたいという希望があったため、大きめサイズのものを選びました。

 
スポンサーリンク


無農薬野菜を育てるための土

次に選んだのはです。

通常、家庭菜園をするときの土は「花と野菜の土」などを利用することが多いと思います。

しかし、無農薬にこだわりたかったのと、花と野菜の土は関東周辺の土が使われているということで、放射能汚染が心配でした。

心配しすぎと言われればそれまでかもしれませんし、関東の土が放射能に汚染されているのか真偽のほどはわかりませんが、個人的に東日本大震災以降気になる点でした。

 

そんなときに見つけたのがこちらです。

 

 

この土を販売しているカネアでは、放射能汚染の有無を点検してから販売しているので安心でした。

また、買ってみてわかったことですが、カネアの土はとても軽く庭で家庭菜園をするのに適しています。

というのが、マンションやアパートなどのベランダで家庭菜園をするときには、あまり重たいとコンクリートに負担がかかると良くないというのが一点。

もう一点は、土を運ぶのは結構な重労働です。

軽い土の方が、土を入れるときの負担も少なくなります。

 

カネアの土は金の土、銀の土、銅の土とあります。

うちでは無農薬、無肥料で野菜を育ててみたかったので、肥料の入ってない銀の土を選びました。

気軽に家庭菜園を楽しみたい方は、肥料の入っている金の土が適しています。

金の土には、天然有機質100%の肥料が入っているので、有害物質が入り込みにくいと感じられた点も評価できます。

 

少々、お値段は張りましたが銀の土を50袋注文しました。

先ほどのプランター4セットで、2.7m✖️0.9mの囲いを作り、土を入れていったところ、35袋程度でいっぱいになりました。

 

ちなみに、うちでは土が下からもれていかないように透水シートをあらかじめ下に敷いて土を入れました。

透水シートにいて、私が調べた中ではこちらが一番オススメです。

こちらの透水シートを7000円分程度購入して十分に足りました。というか余りました。

 

プランター設置の反省点として、2.7m✖️0.9mの囲いでは長辺が土の圧力に耐えられず、少しずつ広がっていって形が変わってしまった点です。

おそらくこのまま使っていると、プラスチックが割れてしまうと思います。

ですから、今シーズンが終わったら、0.9m✖️0.9mに組みかえようと思ってます。

 

こんな野菜を植えました

うちでは以下の野菜を植えました。

  • にんじん
  • 大根
  • レタス
  • にんにく
  • いちご
  • ジャガイモ

 

コンパニオンプランツといって、野菜には一緒に植えると虫が付きにくくなるなど、相性の良い野菜があります。

うちで植えたもので例を挙げると、にんじん、レタスと大根は相性が良いそうです。

他に、にんにくといちごも相性が良いようです。

 

ただし、同じものばかり植えていると連作障害【れんさくしょうがい】といって、野菜の出来が悪くなったり、病気になりやすいです。

そのため、にんじん、レタス、大根などの冬野菜の後には、夏野菜を植えるなどの工夫が必要です。

そのあたりの知識は、こちらの本に詳しく書いてあります。

 

庭でできた無農薬野菜たち

何もわからないまま手探りで始めた家庭菜園でも、野菜たちは勝手に育ってくれました。

こちらは大根です。

庭 野菜作り 便秘解消

 

にんじんは収穫ができましたが、間引きの時期が遅く変な形になってしまいました。

庭で無農薬野菜 にんじん

 

その他の野菜はまだ収穫できていないので、採れ次第こちらの記事にアップしようと思います。

 

無農薬野菜と便秘の関係

最後になりますが、無農薬野菜と便秘の関係についてお伝えします。

そもそも農薬というのは、野菜に虫がつかないようにしたり、野菜の成長をよくするために使われるものです。

農薬は安定して野菜を作るためには重要なものですが、体にとっては異物でしかありません。

異物が体に入ってくると、消化管などの内臓はなんとかしてそれを分解、排泄しようと頑張ります。

通常の栄養分を消化吸収する以外に、余分な働きが必要になるのです。

普段の仕事で例えてみると分かりやすいと思いますが、余分な仕事が入ってくると残業になったりして、疲れがたまっていくと思います。

 

消化管もそれと同じで、農薬を分解、排泄するために疲労がたまっていきます。

消化管の一部である大腸も例外ではありません。

大腸が疲労をおこせば、便の動きは滞り便秘になりやすいです。

また、消化管の疲労は消化の過程そのものを阻害します。

便はさまざまな消化管の働きによってできあがるものなので、こういった意味でも便秘なりやすいでしょう。

 

まとめ

庭でできる野菜作りについてお伝えしてきました。

家庭の庭で野菜作りをされるときに、今回の記事が参考になれば幸いです。

また、便秘解消にはなるべく自然なものを食べた方が良いです。

それは、消化管などの内臓への負担を軽くするために有効です。

食事の材料にも、気をつけてみるのはいかがでしょうか。

おすすめの記事はこちら

スポンサーリンク