本物のオリーブオイルを選ぶ方法と効果、効能について解説!

本物のオリーブオイルとは、どのようなものかご存知でしょうか。

そもそも、オリーブオイルにニセモノってあるのと思われる方も多いでしょう。


オリーブオイルの中でも最高品質のものを、エキストラヴァージンオリーブオイルといいます。

 

スーパーなどでオリーブオイルのラベルを見ると、エキストラヴァージンオリーブオイルと書かれているものは結構多いです。

「じゃあ、どのオリーブオイルを選んでいいのでは」と思うと、それは間違いです。

 

日本と海外では、オリーブオイルの基準が違うのです。

日本の規格(JAS法)では、オリーブオイルの基準として、オリーブ油精製オリーブ油2つにしか分けられていません。

海外(国際オリーブ協会(IOC))の規格では、酸度、風味、香りによって6段階にも分けられるのです。

つまり、

海外のオリーブオイルの方が厳格に高品質のものと、そうでないものを区別しているのです。

 

 

また、オリーブオイルは光、熱、空気に弱いのでオリーブから丁寧に油を抽出し、保存にも気を使わなければならないものです。

プラスチックのボトルや透明な瓶に入れているようなものでは、到底、品質の良いオリーブオイルとは呼べません。

 

本物のエキストラヴァージンオリーブオイルは、大腸癌などのの病気や便秘を予防する効果が期待できます。

それだけでなく、血液をサラサラにする働きや抗酸化成分により、アンチエイジングにも期待ができます。

 

今回は、このような効果が期待できる本物のエキストラヴァージンオリーブオイルとは、どのようなものなのか解説していきます。

また、私がおすすめるエキストラヴァージンオリーブオイルもご紹介します。

 
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本物のオリーブオイルとは

ニセモノというと、少し語弊があるかもしれませんが、市販されている多くのオリーブオイルには、

安い油とまぜ合わせのものであったり、化学処理を施していたりするものも多いです。

 

イタリアでは、エキストラヴァージンオリーブオイルと呼ばれているもののうち、実に70%が偽装品と疑われているそうです。

日本でも、スーパーにはエキストラヴァージンオエリーブオイルと名前のついたものが、多く販売されています。

 

冒頭でもお伝えした通り、日本と海外ではオリーブオイルの基準が異なります。

そこで、まずは本物のエキストラバージンオリーブオイル見分けるために、海外の基準はどのようなものなのか解説をしていきます。

 

国際オリーブ協会(IOC)では、オリーブオイルを6つのグレードに分けています。

まずは、

  1. ヴァージンオリーブオイル
  2. 精製オリーブオイル
  3. オリーブオイル

に大別されます。

この中で最も高品質なのは、ヴァージンオリーブオイルです。

 

そして、ヴァージンオリーブオイルは、

  1. エキストラバージンオリーブオイル
  2. ヴァージンオリーブオイル
  3. オーディナリーバージンオリーブオイル
  4. ランパンテヴァージンオリーブオイル

に分けられます。

エキストラバージンオリーブオイル

ヴァージンオリーブオイル

オーディナリーバージンオリーブオイル

ランパンテヴァージンオリーブオイル

の順にグレードが高くなります。

エキストラバヴァージンオリーブオイルというのは耳にしたことがあるかもしれませんが、それ以外の名前は聞いたことがないのではないでしょうか。

日本では、このような規格自体がないので無理もありません。

 

ですが、海外ではこれだけ詳しく分類しているのです。

それだけオリーブオイルは、品質によって価値が変わってくるということです。

 

では、数あるオリーブオイルの中でも最高品質であるエキストラヴァージンオリーブオイルとは、どのようなものなのでしょうか。

エキストラヴァージンオリーブオイルは、

風味、香りとも最高品質で、

酸度が0.8%以下という基準があります。

 

オリーブオイルの本来の効果を得るためには、このエキストラヴァージンオリーブオイルを選ぶようにしましょう。

 

とは言っても、この基準を達成できるオリーブオイルは多くありません。

私が自信を持っておすすめできるエキストラヴァージンオリーブオイルは、

フシコスです。

 

フシコスは、ギリシャ、クレタ島のオリーブ農園から日本へ直送されたエキストラヴァージンオリーブオイルです。

数あるオリーブの種類の中でも、ギリシャ固有のコロネイキ種は、最も酸化しにくいオリーブと言われています。

詳しくは後述しますが、高品質のエキストラヴァージンオリーブオイルを抽出するには、コールドプレスという方法が適しています。

フシコスは、収穫してから24時間以内にこの方法でオリーブオイルを抽出しています。

 

エキストラヴァージンオリーブオイルの酸度の基準は0.8%以下ということをお伝えしましたが、フシコスはそれを大きく下回る酸度0.27%で、最高レベルと言えます。

 

さらにフシコスは、容器にもこだわっています。

オリーブオイルの質が落ちる原因は光、熱、空気です。

これらにさらされないようにするために、専用のポアラーを採用しています。

 

フシコスの購入はこちらから、どうぞ!

 

オリーブオイルの選び方

続いては、良質なオリーブオイルを選ぶ方法をお伝えしていきます。

4つのポイントがありますので、購入の際は参考にしてください。

 

1.遮光性のある容器に入っている

オリーブオイルに限りませんが、油は光、空気、熱に弱いです。

これらにさらされると、酸化してしまうので、いくら新鮮な油でもダメになってしまいます。

 

おすすめしたフシコスでもそうですが、油の質にこだわっているのなら光、空気、熱にさらされないような容器が選ばれています。

本物 オリーブオイル 遮光性ボトル

 

具体的には、光をさえぎるために色付きの容器が適しています。

ちなみに、色は付いていてもプラスチックの容器はダメです。

プラスチックの容器では、光や熱を防ぎきれないからです。

 

ですから、色付きのビンや缶の容器を使っているものを選んでください。

 

2.酸度のチェック

国際オリーブ協会(IOC)がエキストラヴァージンオリーブオイルと定めるのは、酸度が0.8%以下のものだけです。

良質なオリーブオイルには、酸度がラベルに記されていますので、購入の際にはチェックしましょう。

本物 オリーブオイル 選び方 ラベル

 

ちなみに、せっかく酸度の低いものを選んでも、保存方法を間違えるとオイルがダメになってしまいます。

オリーブオイルの保存に適しているのは、

温度が10〜15℃の冷暗所です。

冷たくした方が保存ができると思って、冷蔵庫に入れてはダメです。

冷蔵庫で保存すると、オイルが凝固してしまい、それを繰り返しているとオイルが劣化するのでよくありません。

 

3.抽出の方法をチェック

オリーブオイルを抽出する方法にも注意が必要です。

オリーブオイルが熱に弱いということは、前述の通りです。

メーカーによってはオリーブオイルを抽出する際に、高温にしてしまうこともあるようです。

これでは、オイルがダメになってしまいます。

 

オリーブオイルの質に気を使っているのであれば、コールドプレスという抽出方法を利用しています。

このような表記がラベルにあるかどうかも確認しておきましょう。

 

4.その他 ラベルからわかること

良質なオリーブオイルであれば、その原産国地域オリーブの品種がラベルに載せられていることが多いです。

自信があるからこそ、これらのデータを載せられるのです。

 

原産地名称保護制度(Protected designation of origin(PDO))が付いているかどうかもチェックポイントです。

原産地名称保護制度(げんさんちめいしょうほごせいど)とは、欧州連合(EU)のEU法が規定する、食料品の原産地名認定・保護のための制度である。

伝統や地域に根ざした特有の食品などの品質認証のために、1992年に制定され、多様な農業生産を奨励し、原産地名称を誤用や盗用から保護し、消費者に正しい情報を提供することを目的としている。

wikipediaより

 

これらの記載がなければ、そのオリーブオイルはおすすめできません。

 

ここまで良質なオリーブオイルを選ぶためのポイントを4つお伝えしました。

こちらのオリーブオイルは、これらすべての基準を満たしておりおすすめです!

エキストラヴァージンオリーブオイル『フシコス』新規獲得プロモーション

 

オリーブオイルの効果、効能

最近、米国食品医薬品局(FDA)から生活習慣病や心臓病の予防に有効性があると発表しました。

そのためには、1日にスプーン2杯(30ml)のオリーブオイルの摂取が推奨されるそうです。

 

このように、最近の研究ではオリーブオイルのさまざまな効果、効能が報告されるようになってきました。

オリーブオイルの摂取で得られる可能性のある効果、効能は、以下のようになっています。

  • 整腸作用、便秘改善効果
  • 大腸癌の予防
  • 動脈硬化の予防
  • 鎮痛作用
  • ヘリコバクターピロリ菌を抑える作用
  • 美肌効果
  • ダイエット効果

 

研究途中のものもあり、必ず効果があるというわけではありませんが、これだけ多くのことに効果があると言われています。

現代では料理に多用されるのが油です。

日々使うものだからこそ、良質なものを選びたいですね。

 

まとめ

本物のオリーブオイルとはどのようなもので、どのように選べばよいかということを中心にお伝えしてきました。

 

オリーブオイルは栽培される地域や種類、収穫の時期などによって香りや味、色合いが異なります。

フルーティーなもの、苦みのあるものなど味はそれぞれなので、何種類か使ってみて好みのアリーブオイルを見つけるもの楽しいです。

まずは、こちらの1本がおすすめです。

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