内臓の痛みの位置!痛む場所ごとに原因を解説!

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関節が痛いわけでもないし、筋肉がこっているわけでもない。

それなのに痛みが出る場合は、内臓の問題が原因となり、痛みが出ているのかもしれません。

内臓の痛みは直接その臓器周辺に現れることもあれば、関連痛と言ってその臓器から少し離れたところに現れることもあります。

臓器周辺の痛みなら解剖学の知識があれば、だいたいどの臓器が痛みを出しているのか分かります。

しかし関連痛のように、少し離れた場所から痛みが出ている場合、関連痛が出現するところを知らないと、痛みの原因となっている臓器を特定するのが難しくなります。

そこで今回は、各内臓から痛みが出る原因と、関連痛が出やすい位置を解説していきます。

 
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内臓の痛みが左半身に出る場合

まずは内臓の位置を画像で見てみましょう。

内臓はこのように位置しています。

内臓痛み位置 全体像

内臓の位置関係についてはこちらの記事が参考になりますので、ご参照ください。

参照)内臓の位置を図で解説!

上図を見ても分かる通り、人の内臓は左右非対称になっています。

ですから痛みが左に出るか、右に出るかによってその原因となる内臓も違います。

 

冒頭でもお伝えした内臓の関連痛が出やすい場所も、図でお伝えしておきます。

 

このように対応する内臓が悪くなると、この辺りに痛みが出ますよ。というのが大体わかっています。

ただし、この関連痛の出方はあくまでも標準的なものであり、人によって誤差が出ることは当然ありますので、注意してください。

 

ここでまずは、内臓の痛みが左半身に出てくる場合について考えみましょう。

左半身にある内臓は、心臓、胃、脾臓、左の肺、左の腎臓、膵臓、腸の左半分、膀胱(中央にある)などです。

さらに、左半身に出る関連痛も上記の内臓が原因になっています。

ですから、内臓が原因で左半身に痛みが出る場合は、これらの内臓が原因になっている可能性が高いです。

では、ひとつずつ解説していきます。

 

内臓の痛みが左半身にでる 心臓が原因の場合

まずは心臓の病気が、痛みの原因となっている場合について考えていきます。

心臓の問題は命に係わることもありますので、緊急性が高いものを中心にお伝えしていきます。

 

・虚血性心疾患(きょけつせいしんしっかん)

心臓自体に栄養を与える血管として、冠動脈(かんどうみゃく)があります。

この冠動脈がなんらかの原因によって血流が滞って、心筋に必要な酸素や栄養素が運ばれなくなることを心筋虚血(しんきんきょけつ)と呼びます。

心筋虚血を起こす病気として代表的なものは、心筋梗塞(しんきんこうそく)狭心症(きょうしんしょう)があります。

 

心筋梗塞や狭心症が起こると、心臓の位置に痛みを生じます。

心臓の位置を確認しましょう。

内臓痛み位置 心臓

そして関連痛として、心臓の辺りから左腕の小指側にかける痛みが出ることもあります。

心臓の関連痛領域を下図で確認してください。

内臓痛み位置 心臓関連痛

心筋梗塞や狭心症のリスクが高くなるのは、高血圧、糖尿病、喫煙、脂質代謝異常などを基礎疾患にもっている人です。

 

内臓の痛みが左半身にでる 胃が原因の場合

胃が痛みの原因になっている場合について考えてましょう。

まずは胃の位置を確認しておきましょう。

内臓痛み位置 胃

胃の病気で代表的なものは、胃潰瘍、胃がん、胃炎などがあります。

 

胃潰瘍は胃の粘膜が、自らの胃酸によって、ただれた状態のことを言います。

主な症状として、空腹時や深夜の胃痛大便が黒くなるなどがあります。

この黒い大便はタール便とも呼ばれ、血液が酸化することで出てきます。

黒い大便についてはコチラの記事で詳しくご紹介しています。

参照)便の色が黒くなる原因とは?

 

胃がんは胃粘膜細胞にできるがんのことです。

胃潰瘍と同じように胃の周辺の痛みや便が黒くなる、嘔吐などの症状が現れやすいです。

胃は癌ができやすい場所でもありますが、早期発見ができれ比較的予後は良好です。

塩分の摂り過ぎや喫煙が胃がんのリスクを高めますので、予防のためにはこれらの生活習慣の見直しが重要です。

胃潰瘍、胃がんともにピロリ菌の感染が、発症のリスクを高めるとされていますので、ピロリ菌を除去することも予防に有効です。

 

胃炎は辛い物や冷たいもの、アルコールなどの刺激物の摂取過多やストレス、薬の副作用、感染症などが原因となり発症します。

主な症状は、胃周辺の痛みや吐き気、食欲低下、胸やけなどです。

急性のものであれば、2~3日で自然治癒することもありますが、慢性化した場合、生活習慣の見直しや、ピロリ菌の除去が必要になることもあります。

なお胃の痛みに伴って、下図の胃の関連痛領域に痛みが出てくることもありますのでご確認ください。

内臓痛み位置 胃の関連痛

 

内臓の痛みが左半身にでる 脾臓が原因の場合

脾臓は左の肋骨の下にあります。

脾臓の位置を確認しておきましょう。

内臓痛み位置 脾臓

普段はあまり意識されることのない内臓ですが、免疫作用古くなった赤血球の回収など、重要な役割があります。

脾臓を摘出すると、感染症にかかりやすくなるとも言われています。

脾臓の痛みの原因となる病気は脾腫、脾臓損傷です。

脾腫とは、脾臓が腫れた状態のことを言います。

脾腫の原因は様々で、肝炎や梅毒などの感染症、貧血、肝硬変、脾臓の嚢胞、白血病、全身性エリテマトーデスなどが代表的です。

 

脾臓損傷事故などの強い衝撃が、脾臓に加わることで発症します。

脾臓は血液を溜める機能があり、損傷すると出血量も多くなります。

脾臓損傷による出血で、血液が腹腔内に溜まりだすと、緊急の処置が必要です。溜まった血液により、他の臓器が圧迫され、臓器の機能不全を起こす可能性があるからです。

 

脾臓の関連痛は、私が調べた限りでは示されているものがありませんでした。

ですから脾臓にが原因の痛みに関しては、脾臓のある左のわき腹あたりの痛みに注意しましょう。

 

内臓の痛みが左半身にでる 左の肺が原因の場合

続いて肺です。

肺は左右1対で存在します。

ですから、左半身の痛みの原因になり得るのは、左の肺と考えてよいです。

肺の位置を図で確認しておきましょう。

内臓痛み位置 肺

肺の痛みを出す病気として代表的なものは、肺動脈血栓塞栓症(はいどうみゃくけっせんそくせんしょう)、気胸(ききょう)です。

 

肺動脈血栓塞栓症はいわゆるエコノミークラス症候群です。

 

飛行機などの乗り物に乗って、長時間足の筋肉を使わない状態になると、足の血管内に血栓(血の塊)ができます。

それが血流に乗り肺まで到達すると、肺の血管を塞いでしまい発症します。

肺動脈血栓塞栓症は、痛みを伴いますので、これが左の肺で起こると、肺周辺や関連痛領域に痛みが出ます。

肺の関連痛は下図の位置に出ます。

内臓痛み位置 肺関連痛

肺動脈血栓塞栓症は死亡することもある重篤な病気なので、発症が疑われるときは、ただちに救急受診する必要があります。

 

気胸は、痩せ型の若い男性に起こりやすい病気です。

肺に穴が開くことで、胸腔に空気が入り込み、肺がうまく膨らまなくなる病気です。

気胸は痛みと共に呼吸困難感を伴います。

 

内臓の痛みが左半身にでる 左の腎臓が原因の場合

腎臓の病気が痛みの原因になっている場合についてです。

腎臓の位置を図で確認しておきましょう。

内臓痛み位置 腎臓

腎臓の痛みの原因となる病気で代表的なものは、腎盂腎炎(じんうじんえん)、尿管結石(にょうかんけっせき)です。

腎盂腎炎は細菌が尿道を通って、膀胱、腎臓へと移動し発症する病気です。

原因となる細菌は大腸菌などで高熱と共に、腎臓の辺りや関連痛がお腹周りから腰回りにでます。

下図の点線の間のところで、ちょうど腹巻かスパッツを穿くようなところに痛みが出ます。

内臓痛み位置 腎臓関連痛

尿管結石は、尿中の成分が結晶化して、石のようになることで発症します。

結石が出来る位置によって痛む位置も変わります。

左の腎臓や尿道でできれば、体の左半身に痛みが出ます。

動物性蛋白質の摂り過ぎや、水分摂取量の不足が原因となりますが、もともとの体質的な要素も大きいです。

 

内臓の痛みが左半身にでる 膵臓が原因の場合

膵臓の病気が痛みの原因になっている場合についてです。

膵臓の位置を図で確認しておきましょう。

内臓痛み位置 膵臓

膵臓の痛みの原因となる病気で代表的なものは、急性・慢性膵炎、膵臓がんです。

 

膵臓は強力な消化酵素を分泌する器官です。

急性膵炎になると膵液が逆流することで、自分の内臓を消化してしまうのです。

急性膵炎の原因として多いのは、男性では飲酒、女性では胆石によるものです。

この時の痛みは激しく、膵臓の位置するみぞおち周辺から左腹部あるいは、左の背中にかけて出現します。

急性吸炎は放っておくと重篤になることもあるので、救急受診が必要です。

 

慢性膵炎も急性膵炎と同じくアルコールや胆石が原因となります。

名前の通り、膵炎が慢性化した状態となります。慢性化すると膵細胞が破壊されていき、弾力を失い、本来の機能を果たさなくなります。

慢性膵炎でも膵臓の位置に痛みを感じますが、慢性膵炎が進行すると、膵液自体も出にくくなり、痛みはむしろ少なくなります。

慢性膵炎が悪化し、膵臓の機能が低下すると、糖尿病や膵臓がんの発症リスクが高まるため適切な治療を受ける必要があります。

 

続いて膵臓がんです。

下図をご覧ください。このように膵臓が膵頭部、膵体部、膵尾部から構成されます。

左上腹部痛み 膵臓部位名

この中でも膵臓がんを発症しやすいのは、膵頭部全体の約60%を占めます。

膵臓がんは発見が遅れやすく、近くに走行している太い血管やリンパ管から、全身へ癌が広がりやすいため、予後が悪いがんと言われています。

膵臓がんでも、膵臓の位置するみぞおちから左上腹部の痛みや、左側の背中の痛みがでます。

膵臓がんは、慢性膵炎喫煙糖尿病などによって発症のリスクが高くなります。

なお膵臓の関連痛は、みぞおちの左側や左肩に出ることがあります。

内臓痛み位置 膵臓関連痛

 

内臓の痛みが左半身にでる 左の腸が原因の場合

腸の病気が痛みの原因になっている場合についてです。

腸は大腸と小腸があります。

それぞれの位置を図で確認しておきましょう。

大腸

内臓痛み位置 大腸

小腸

内臓痛み位置 小腸

腸の痛みの原因となる病気で代表的なものは、脾湾曲症候群(ひわんきょくしょうこうぐん)、便秘です。

脾湾曲症候群は、腸の中にたまったガスがその周りの組織を圧迫し、痛みが出るものです。

腸の中でガスは角にたまりやすいです。

下図は大腸の模式図ですが、盲腸、右結腸曲、左結腸曲は角になっており、ここにはガスがたまりやすいです。

内臓痛み位置 脾湾曲症候群

上図では分かりにくいですが、左結腸曲は腸のカーブが特に急で、最もガスがたまりやすいです。

この左結腸曲にガスがたまった時に出る、痛みなどの症状のことを脾湾曲症候群といいます。

便秘やコルセットを巻き続けることなどが原因となります。

 

便秘は便が3日以上でない状態を指します。

便がたまるのは、主にS状結腸です。

S状結腸の位置を図で確認しましょう。

内臓痛み位置 S状結腸

S状結腸は左の腰骨の内側にあり、便秘で便が過剰にたまると、この周辺部位に痛みが出ます。

この痛みを解消するためには、便秘を改善しなければなりません。

便秘解消のためにはこちらの記事を参考にしてください。

参照)便秘の解消法まとめ

 

内臓の痛みが左半身にでる 膀胱が原因の場合

膀胱の病気が痛みの原因になっている場合についてです。

膀胱の位置を図で確認しておきましょう。

内臓痛み位置 膀胱

膀胱の痛みの原因となる病気で代表的なものは、膀胱炎と膀胱がんです。

膀胱炎は尿道から膀胱内に細菌が侵入し、感染することで発症します。トイレが近くなる、おしっこをしてもまだのこている感じがする、おしっこをしたときに痛みが出る、血尿が出たり、尿が白く濁るといった症状がでます。

一般に、膀胱炎は女性の方が男性よりも起こりやすいです。

それは女性の尿道が男性のものよりも短く、細菌が侵入しやすいためです。

尿意がきたら、なるべく我慢せずにトイレに行くことが予防法になります。

 

続いて、膀胱癌についてです。

膀胱がんは男性の発症が女性よりも多いです。

初期には血尿が出るなどの症状が出て、膀胱がんが進行すると、排尿時の痛み、頻尿、残尿感など膀胱炎と似たような症状が出ます。

がんにより尿道が閉塞されると、尿が腎臓に溜まりだし、腎臓を圧迫することで腎臓の痛みが出ます。腎臓の痛みは背中の痛みとして感じられることもあります。

膀胱の関連痛領域を下図に示します。

内臓痛み位置 膀胱関連痛

 

内臓の痛みが右半身に出る場合

続いて、内臓の痛みが右半身に出る原因について考えてみましょう。

右半身にある内臓は、肝臓、胆のう、右の肺、右の腎臓、右側の腸、膀胱(中央にある)です。

こうして見ると、左側にある内臓に比べて、右側にある内臓は少ないです。

その分、右側にある肝臓は人体最大の臓器で、重さは1.5㎏程度あります。

ですから、内臓の重さの点では、左右のバランスがとれているのかもしれません。

 

右半身の痛みの原因が内臓にある場合は、上記の内臓が原因となっている可能性が高いです。

では、右側にある各内臓の痛みの原因について解説していきます。

なお、肺、腎臓、膀胱については、左半身の痛みの原因と重複するため割愛します。

 

内臓の痛みが右半身にでる 肝臓が原因の場合

肝臓の病気が痛みの原因になっている場合についてです。

肝臓の位置を図で確認しておきましょう。

内臓痛み位置 肝臓

肝臓の痛みの原因となる病気で代表的なものは、肝炎、脂肪肝、アルコール性・薬剤性肝障害など肝臓腫大(肝臓が腫れること)を起こす病気です。

肝炎ウイルスによっておこるものと、自分の免疫細胞で自分の肝細胞を壊してしまう自己免疫性があります。

ウイルス性の物はB型やC型と名前がついています。

肝臓の病気で近年多いのは、日常の生活習慣が原因で起こる脂肪肝やアルコール性肝障害、薬剤性肝障害などです。

肝臓の機能異常は放っておくと、肝硬変や肝臓がんに発展する危険性もあるため、専門医による適切な処置が必要です。

肝臓の関連痛領域はこちらです。

内臓痛み位置 肝臓関連痛

 

内臓の痛みが右半身にでる 胆のうが原因の場合

胆のうの病気が痛みの原因になっている場合についてです。

胆のうの位置を図で確認しておきましょう。

内臓痛み位置 胆のう

胆のうの痛みの原因となる病気で代表的なものは、胆石、胆のう炎、胆のうがんです。

胆石は胆のうや胆管に石ができる病気です。

結石により胆汁の流れが阻害されると、痛みや黄疸などの症状が出ます。

右腹部や関連痛として、右肩に痛みが出ることもあります。

胆のうの関連痛領域はこちらです。

内臓痛み位置 胆のう関連痛

 

胆のう炎は、文字通り胆のうの炎症ですが、胆石により胆道が閉塞することが原因となることが多いです。

炎症自体は数日で治まることもありますが、きちんと治療しておかないと後々重大な病気に発展する危険性もありますので、きちんと専門医を受診しましょう。

胆のうがんの原因は、上記の胆石や胆のう炎に加え、炎症性腸疾患なども含まれます。

初期症状は目立ったものがありませんが、進行すると胆のう周辺の痛みや黄疸が出てきます。

 

内臓の痛みが右半身にでる 腸が原因の場合

腸の病気が痛みの原因になっている場合についてです。

腸の位置を図で確認しておきましょう。

小腸

内臓痛み位置 小腸

大腸

内臓痛み位置 大腸

右腸の痛みの原因となる病気で代表的なものは、虫垂炎です。

虫垂はこちらです。

内臓痛み位置 盲腸

盲腸の先に尻尾のように生えている虫垂は、免疫器官としての働きがありますが、構造上腸の内容物が詰まりやすく、炎症を起こします。

右下腹部のマックバーニー点を押したときに痛みが出ると虫垂炎の可能性があります。

内臓痛み位置 虫垂炎

治療は薬で行うものと、手術によって虫垂を取り除くものがあります。

虫垂炎を放置していると、腹膜炎などになりかねませんので、きちんと治療しましょう。

虫垂炎の関連痛領域はこちらです。

内臓痛み位置 虫垂関連痛

 

背中の痛みと内臓疾患。内臓の場所と痛む場所の違い

内臓の中でも背中側に位置する臓器は、やはり背中の痛みとして感じられやすいです。

背中に側にある代表的な内臓は、腎臓と膵臓です。

肝臓と膵臓に内臓疾患ある場合、背中の痛みとして感じやすいです。

その他、心臓、胃、肝臓、胆のう、膀胱の関連痛も背中側に感じらることがあります。

 

内臓には痛覚がある?

ここまで内臓から発せられる痛みや、その関連痛について解説してきました。

解説してきたとおり、内臓にも痛覚神経はあります。

ですが、痛みの感じ方はどの痛覚神経が刺激されるかによって異なります。

例えば、場所がはっきりと特定できず、キリキリ痛むやシクシク痛むといったように表現される痛みは、内臓痛と呼ばれます。

内臓痛は、内臓の腫脹(腫れ)や腸の過剰な収縮と拡張などが刺激となり、交感神経を介して脊髄に伝わったときに起こります。

一方、はっきりと痛みの場所が特定できる場合は、腸間膜、腹膜にある脊髄からの知覚神経が、炎症などにより、物理的あるいは化学的な刺激を受けていることが原因として考えられます。

このような痛みを体性痛(たいせいつう)と呼びます。

痛みとひとくちに言っても、それに関わる痛覚神経に違いにより、痛みの感じ方も違います。

 

まとめ

内臓からの痛みがどの位置に出るか解説してきました。

内臓といっても種類は多く、内臓ごとに起こす病気も違います。

痛みが出るということは、「体の中で何か問題が起きている」というサインです。

今は忙しいからとか、気のせいかも、などと言って痛みどめだけ飲んで、放っておくのは良くありません。

体調がおかしいと思ったら、早めに病院を受診してみることをおすすめします。

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